≪フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫≫ 恋人と娘との3ショットで新年の挨拶をインスタグラムとツイッターに更新した




フィギュアスケート元世界女王でプロスケーターの安藤美姫さん(29)が2日、自身の写真共有アプリ・インスタグラムと、ツイッターを更新し、新年のあいさつとともに、3年連続で交際中の恋人で現世界王者のハビエル・フェルナンデス(24)、愛娘のひまわりちゃんとの3ショットを公開した。

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フェルナンデスがひまわりちゃんを抱っこし、安藤さんも寄り添っている仲むつまじい写真とともに、「新年あけましておめでとうございます。2016年も沢山の応援ありがとうございました。2017年が皆様にとって健康と沢山の愛であふれますように」と、新年のあいさつを綴った。

安藤さんは2013年4月にひまわりちゃんを出産。父親については明かさず、その後、フェルナンデスと交際を開始した。2015の元日にフェルナンデスとひまわりちゃんとの3ショットを初めて公開。その後、毎年新年のあいさつとともに3ショットを公開している。



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跳べない浅田真央、世代交代の波痛感…でも辞めないワケとは…18年平昌五輪出場へ高すぎるハードル




フィギュアスケート女子で2010年バンクーバー冬季五輪銀メダリストの浅田真央(26)=中京大=は全日本選手権(大阪・東和薬品ラクタブドーム=25日最終日)で総合12位の大惨敗。

14度目の全日本出場で自己最低順位に終わり、9大会連続出場中だった世界選手権(来年3-4月=ヘルシンキ)の代表選考でも落選した。

それでも終了後、来季現役続行を表明。今大会では自身の代名詞であるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に今季初めて挑んだものの失敗。

世代交代の荒波にももまれる中、現役にこだわり続ける。

大会終了後、報道陣に来季も現役を続けるか、と聞かれた浅田は最小限の言葉で答えた。

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起死回生を期し完全着氷を思い描いたトリプルアクセル。しかし、代名詞といわれたジャンプは、24日のショートプログラム(SP)では回転不足(1回転半)。25日のフリーでも「何があっても回ろうと思いました」とあえて冒頭に入れたが、転倒した。

トリプルアクセルを跳べない浅田は平凡な選手-という評価になる。

 今季散々悩まされ続けた左膝痛は、実は昨年から。その原因は、12歳で会得したトリプルアクセルを跳び続けた“勤続疲労”にほかならない。今季は苦肉の策で左膝に筋肉をつける特別メニューをこなし「私にとっては特別舞台」と言い続けた全日本選手権にようやく出場できるところまでこぎ着けたが、結果はついてこなかった。

12歳の時に比べ身長は15センチ前後伸び、女性としての体形の変化もある。昔と同じようには跳べないのが当たり前だ。

浅田が慕う伊藤みどりさん(1992年アルベールビル五輪・銀メダル)は22歳、日本史上初の五輪金メダルを獲得した荒川静香さん(2006年トリノ五輪・金)も24歳で現役を引退した。かつてのライバル安藤美姫さんも25歳で現役を退いている。

そんな中、“ポスト真央”として本田真凛(15)=関大中=ら若手が台頭。本田は今月上旬、優勝候補に挙げられていたジュニアGPファイナルをインフルエンザで欠場したが、体調不十分の今大会でも総合4位に入った。

宮原知子(18)=関大=は、09年から大会4連覇した浅田以来の3連覇を達成。さらに15歳の樋口新葉(東京・日本橋女学館高)も2位となり、世代交代を強烈に印象づけた。

浅田は14年ソチ五輪で6位に終わった直後、現役続行について「ハーフ、ハーフ」という名言を残した。この時23歳。

当時は日本スケート連盟サイドにも、“金のなる木”の浅田を手放したくない思惑があり、本人もそれをヒシヒシと感じていた。

国内大会でも世界大会でもテレビ中継の放映権料が入るが、絶大的な人気を誇る浅田がいればこそ。当時は後継者の芽すら見えなかった。

皮肉にも若手が続々台頭し、浅田への依存度が低下したいま、「練習にしろ、マスコミ対応にしろ、すべて浅田の気持ちひとつ。彼女の意向にNOといえる者は周囲に誰もいない」(スケート関係者)。

その浅田の悲願は五輪での金メダル獲得。2年前に現役続行を決断したのも「必ず(2018年の)平昌五輪に出場したい」との思いから。少なくとも五輪出場の可否がはっきりするまでは、諦めきれないのだろう。

また、25日のフリーの前に行われた公式練習では、曲をかけた状態でトリプルアクセルをきれいに着氷。直前の6分間練習でも決めていた。後ろ髪を引かれる理由になりうる。

平昌五輪に出場するには例年通りなら、五輪前年の来年の全日本選手権で優勝するか、GPファイナルで日本人最上位で表彰台に上ることが条件。いずれも現状の浅田にとって高すぎるハードルといわざるをえない。

左膝痛に苦しんだ今季、「『これが世代交代というものなんですよね』とつぶやくこともあった」(関係者)。いまだに“国民的アイドル”ともいえる存在だが、前途は実に厳しい。



加藤美優が「世界卓球2017ドイツ」の日本代表内定となり、黄金世代を脅かす存在となりそうである。




25日、来年5月末に開幕する「世界卓球2017ドイツ」の日本代表に決まった加藤美優(17)。この日行われた選考会で優勝し、女子の代表内定一番乗りとなった。

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 リオ五輪の団体で銅メダルを取ったエースの石川佳純(23)や伊藤美誠(16)は代表入りが確実視されているため、この選考会にはエントリーしていない。

5人ある世界卓球の出場枠のうち、残りの3枠を選考会で敗れた早田ひな(16)や浜本由惟(18)、選考会に参加しなかった平野美宇(16)らで争うことになる。

伊藤、平野、早田の3人は国内卓球女子の「黄金世代」と呼ばれている。ちょっと早い話だが、東京五輪の出場枠3は、キャプテンが予想される石川を除き、この「黄金世代」で2枠を奪い合うとみられている。

しかし、「私を忘れちゃ困る」と鼻息が荒いのが加藤だ。今年の世界ジュニア選手権に出場すると、シングルスでベスト4、ダブルスで準優勝という好成績を収めた。

加藤を一躍有名にしたのは12年の全日本卓球選手権。当時は12歳の小学6年生だった。女子シングルスでベスト32(5回戦)まで勝ち上がり、小学生での4勝は福原愛(28)の3勝を抜く史上最年少記録で注目された。

15年シーズンから卓球ブンデスリーガのクラブに加入。今年は21歳以下の国際大会で3回優勝するなど、「黄金世代」にケンカを売るほどの実力をつけてきた。

加藤の世界ランキングは現在37位。ちなみに、各選手の同ランクは石川5位、伊藤9位、平野11位、浜本23位、早田24位。加藤は今月行われた世界ジュニアの結果が反映され、前月の47位から10もランクを上げた。

国際大会で結果を残せば「勝利ポイント」を稼ぐことができる。平野も早田も、うかうかしていられない。

あと3年、「黄金世代」と少し年上の先輩たちは熾烈なポイント争いで一喜一憂することになりそうだ。



≪女子バレーボール 木村沙織≫ 最後のVリーグに懸ける思い・・・リオ五輪での引退を翻意させたものとは・・・




リオデジャネイロ五輪の閉幕から2カ月。多くの競技が2020年の東京五輪へ向けたスタートを切るなか、バレーボール界も10月25日に中垣内祐一氏、中田久美氏を男女の日本代表新監督として発表した。

すでに10月22日にはVプレミアリーグ男子大会が開幕を迎え、10月29日にはVプレミアリーグ女子大会が東京体育館で開幕。いよいよ本格的なバレーボールシーズンが幕を開ける。

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連覇を狙う久光製薬スプリングスは、中田監督が総監督に就任し、これまでは男子チームで指揮をとってきた酒井新悟氏が新監督の座に就いた。
また、東京五輪での活躍に期待がかかるエースの古賀紗理那を擁し、9月のアジアクラブ選手権で優勝したNECレッドロケッツ、昨季準優勝で今季こそ頂点を狙う日立リヴァーレ、07/08シーズンから09/10シーズンにわたって3連覇を達成したチームを率いた菅野幸一郎監督が再び指揮をとる東レアローズ、リオ五輪にも出場した司令塔の宮下遥がゲームメイクする岡山シーガルズなど、それぞれのチームにさまざまな背景があり、見どころを挙げればキリはない。

そんななかでも特に注目を集めるのが、リオ五輪では日本代表のキャプテンを務めた木村沙織(東レアローズ)だ。

8月に30歳になった木村はリオ五輪を迎えるにあたり、この大会を自身の集大成と位置づけ、大会後の動向も明らかにせず、一時は「リオが木村の現役生活最後の試合になるのではないか」という声が多数を占めていた。

実際に木村自身も「これで終わり、という気持ちもあった」と振り返ったように、日本で再び木村の雄姿が見られることはもうないのではないか、と思われていた。

風向きが変わったのは、リーグ開幕を直前に控えた9月中旬。リオ五輪を終え、日本に帰国した際は「もうやり切った」という気持ちも強くあったが、1日、また1日と時間を過ごすごとに「本当にそれでいいのか」と迷いも生まれた。

菅野新監督が就任し、また新たな雰囲気、環境のなかでバレーボールに取り組む東レアローズの若い選手たちの姿を見たら、心底「楽しそうだな」と思ったという。

さらに同時期に、やはり今シーズンプレーするか否か、決断を委ねられていたチームメイトの迫田さおりも、木村と同様に迷いを感じていることを知った。

そして迫田の「続けるならば沙織さんと一緒にやりたい」という思いを知った。

もう一度東レのユニフォームを着るのか。それとも、もうこのままユニフォームは着ずにバレーボールを辞めるのか。

迷いに迷った末、木村が下した決断は「もう一度、日本でプレーしよう」だった。

リオ五輪では、移動費やホテル代も高騰し、治安の悪さも報じられたこともあり、「何かあったら心配だから」と、現地応援を望んだ家族や友人には「日本から応援してほしい」と伝えていた。

木村自身が決めたことではあったが、五輪が終わってみると「最後の試合はやはり今まで支えてくれた人たちに見てほしい」という思いも強く残った。

体も鍛え直さなければならないし、長いリーグを戦うための準備を万全に行うための時間が十分でないこともわかっている。

それでも「見てくれる人たちに感謝を伝えるシーズンにしたい」という思い、そして何より「自分自身もバレーボールを楽しみたい」という気持ちが勝った。

10月10日、自身が更新したブログにはこう綴られていた。

「24番から始まった私のバレーボール人生は、最後、2番で締めくくります」

30歳で迎える2016/17シーズンは「やる、と決めたからには何でもやる」とこれまで以上に強い覚悟と、感謝の心を持って臨む特別なシーズンになるはずだ。

リオから東京へ。新たなスタートの時を迎える今シーズン。木村の雄姿はもちろん、来たる2020年の東京五輪で主役になるであろう選手たちや、Vプレミアリーグという特別な場所でそれぞれが掲げる課題にチャレンジする選手たち、チームの姿を見届けてほしい。

バレーボールって面白い。

そんな試合が1つでも多く繰り広げられることを、心から願って。


≪マラソン男子惨敗≫ チームジャパンにはほど遠く・・・強化の失敗・・・今後の課題・・・




 「リオ五輪・陸上男子マラソン」(21日、サンボドロモ発着周回コース)

 日本勢は佐々木悟(30)=旭化成=の2時間13分57秒での16位が最高だった。石川末広(36)=ホンダ=は36位、北島寿典(31)=安川電機=は94位だった。

 世界の壁は希望の光すら見せてはくれなかった。大会最終日を飾る男子マラソン。メダルラッシュに沸いた今大会だったが、かつてのお家芸には厳しい現実が立ちはだかった。

 冷たい雨が降り、気温は20度を下回る肌寒いコンディションの中、レースはスローペースで進んだが、左アキレス腱に不安を抱えていた北島が序盤から先頭集団についていけない。最年長36歳の石川は、ハーフを過ぎて脱落。佐々木も27キロ過ぎからケニア・エチオピア勢を中心としたペースアップに一気に突き放された。

 男女マラソンで入賞なしは、08年北京五輪以来2大会ぶり。直近3大会ではロンドン五輪男子の中本健太郎(6位)しか入賞しておらず、苦しい状況が続いている。

 ロンドン五輪後の強化の失敗を示す惨敗だった。日本陸連は14年4月にマラソンのナショナルチーム(NT)を立ち上げた。お家芸復活へ、肝入りのプロジェクトだったが、それぞれのチーム事情を優先したい多くの実業団は非協力的で、あっという間に形骸化。リオ五輪代表の選考基準の中にも、当初はNTメンバーを優先すると書かれていたが、1年後に撤回するという異常な事態になった。

 NT合宿は年に1、2度程度しか行えず、一貫した強化はできない。宗猛男子マラソン部長は「実業団連合でも毎年2、3回合宿をしているが、それにも参加しないチームがほとんど。チームの方針もあり、実業団のくくりの中でも難しい。きちっとNTで合宿をやって、その中から選手を選ぶのが望ましいけど、現状はなかなかそれが難しい」を頭を抱える。

 左アキレス腱を痛めていた北島は本来なら「完走できるかできないかという状態」だったという。ただ、現状では補欠もおけない。「補欠がいれば、入れ替えもできたが…。(4年後の)東京は非常に暑く、故障も起こりうる。補欠がいないのは不安」(宗部長)と、バックアップ態勢も脆弱だ。NTで一貫した強化を進め、今大会で初めてメダルを獲得した競歩とは対照的な体制だった。

 宗マラソン部長は「東京は(現状を変える)きっかけにできるチャンス」と話し、麻場一徳強化委員長も「NTは必要だと思っている。結集が大事になる」と改革の必要性を説いたが、今回成果を示せず強化体制の刷新は確実で、先行きは不透明。かつてのお家芸の衰退が止まらない。


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