≪米倉涼子が協議離婚成立≫かねてから噂は流れていたが、正式発表のようである。




女優の米倉涼子(41)が30日、離婚したことを所属事務所がファクスで発表した。

この日、協議離婚が成立した。所属事務所は離婚の内容や詳細について「お相手の方が一般の方ということもありますので、離婚したという事実以外は何もお答えすることができません。

また今後も離婚の事実以外は語らない約束となっておりますので、経緯、詳細などに関しましてはご容赦いただくたくご理解いただけますようお願い申し上げます」とした。米倉の会見の予定もない。

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米倉氏は「私たちは時間をかけ、協議を重ねた末、この度、離婚が成立いたしましたので、ご報告させていただきます。私事でお騒がせしたことをお詫び申し上げます」と謝罪。

「これからも女優として、1人の女性として、前を見て進んでいきたいと思っております。また、新たな気持ちで自分らしくいろいろなことに挑戦していけるよう、日々精進して参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします」と決意を新たにした。

米倉氏は2014年12月、2歳年下の会社経営の男性と結婚。しかし、15年3月には別居が発覚し、騒動に揺れていたところであった。



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跳べない浅田真央、世代交代の波痛感…でも辞めないワケとは…18年平昌五輪出場へ高すぎるハードル




フィギュアスケート女子で2010年バンクーバー冬季五輪銀メダリストの浅田真央(26)=中京大=は全日本選手権(大阪・東和薬品ラクタブドーム=25日最終日)で総合12位の大惨敗。

14度目の全日本出場で自己最低順位に終わり、9大会連続出場中だった世界選手権(来年3-4月=ヘルシンキ)の代表選考でも落選した。

それでも終了後、来季現役続行を表明。今大会では自身の代名詞であるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に今季初めて挑んだものの失敗。

世代交代の荒波にももまれる中、現役にこだわり続ける。

大会終了後、報道陣に来季も現役を続けるか、と聞かれた浅田は最小限の言葉で答えた。

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起死回生を期し完全着氷を思い描いたトリプルアクセル。しかし、代名詞といわれたジャンプは、24日のショートプログラム(SP)では回転不足(1回転半)。25日のフリーでも「何があっても回ろうと思いました」とあえて冒頭に入れたが、転倒した。

トリプルアクセルを跳べない浅田は平凡な選手-という評価になる。

 今季散々悩まされ続けた左膝痛は、実は昨年から。その原因は、12歳で会得したトリプルアクセルを跳び続けた“勤続疲労”にほかならない。今季は苦肉の策で左膝に筋肉をつける特別メニューをこなし「私にとっては特別舞台」と言い続けた全日本選手権にようやく出場できるところまでこぎ着けたが、結果はついてこなかった。

12歳の時に比べ身長は15センチ前後伸び、女性としての体形の変化もある。昔と同じようには跳べないのが当たり前だ。

浅田が慕う伊藤みどりさん(1992年アルベールビル五輪・銀メダル)は22歳、日本史上初の五輪金メダルを獲得した荒川静香さん(2006年トリノ五輪・金)も24歳で現役を引退した。かつてのライバル安藤美姫さんも25歳で現役を退いている。

そんな中、“ポスト真央”として本田真凛(15)=関大中=ら若手が台頭。本田は今月上旬、優勝候補に挙げられていたジュニアGPファイナルをインフルエンザで欠場したが、体調不十分の今大会でも総合4位に入った。

宮原知子(18)=関大=は、09年から大会4連覇した浅田以来の3連覇を達成。さらに15歳の樋口新葉(東京・日本橋女学館高)も2位となり、世代交代を強烈に印象づけた。

浅田は14年ソチ五輪で6位に終わった直後、現役続行について「ハーフ、ハーフ」という名言を残した。この時23歳。

当時は日本スケート連盟サイドにも、“金のなる木”の浅田を手放したくない思惑があり、本人もそれをヒシヒシと感じていた。

国内大会でも世界大会でもテレビ中継の放映権料が入るが、絶大的な人気を誇る浅田がいればこそ。当時は後継者の芽すら見えなかった。

皮肉にも若手が続々台頭し、浅田への依存度が低下したいま、「練習にしろ、マスコミ対応にしろ、すべて浅田の気持ちひとつ。彼女の意向にNOといえる者は周囲に誰もいない」(スケート関係者)。

その浅田の悲願は五輪での金メダル獲得。2年前に現役続行を決断したのも「必ず(2018年の)平昌五輪に出場したい」との思いから。少なくとも五輪出場の可否がはっきりするまでは、諦めきれないのだろう。

また、25日のフリーの前に行われた公式練習では、曲をかけた状態でトリプルアクセルをきれいに着氷。直前の6分間練習でも決めていた。後ろ髪を引かれる理由になりうる。

平昌五輪に出場するには例年通りなら、五輪前年の来年の全日本選手権で優勝するか、GPファイナルで日本人最上位で表彰台に上ることが条件。いずれも現状の浅田にとって高すぎるハードルといわざるをえない。

左膝痛に苦しんだ今季、「『これが世代交代というものなんですよね』とつぶやくこともあった」(関係者)。いまだに“国民的アイドル”ともいえる存在だが、前途は実に厳しい。



加藤美優が「世界卓球2017ドイツ」の日本代表内定となり、黄金世代を脅かす存在となりそうである。




25日、来年5月末に開幕する「世界卓球2017ドイツ」の日本代表に決まった加藤美優(17)。この日行われた選考会で優勝し、女子の代表内定一番乗りとなった。

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 リオ五輪の団体で銅メダルを取ったエースの石川佳純(23)や伊藤美誠(16)は代表入りが確実視されているため、この選考会にはエントリーしていない。

5人ある世界卓球の出場枠のうち、残りの3枠を選考会で敗れた早田ひな(16)や浜本由惟(18)、選考会に参加しなかった平野美宇(16)らで争うことになる。

伊藤、平野、早田の3人は国内卓球女子の「黄金世代」と呼ばれている。ちょっと早い話だが、東京五輪の出場枠3は、キャプテンが予想される石川を除き、この「黄金世代」で2枠を奪い合うとみられている。

しかし、「私を忘れちゃ困る」と鼻息が荒いのが加藤だ。今年の世界ジュニア選手権に出場すると、シングルスでベスト4、ダブルスで準優勝という好成績を収めた。

加藤を一躍有名にしたのは12年の全日本卓球選手権。当時は12歳の小学6年生だった。女子シングルスでベスト32(5回戦)まで勝ち上がり、小学生での4勝は福原愛(28)の3勝を抜く史上最年少記録で注目された。

15年シーズンから卓球ブンデスリーガのクラブに加入。今年は21歳以下の国際大会で3回優勝するなど、「黄金世代」にケンカを売るほどの実力をつけてきた。

加藤の世界ランキングは現在37位。ちなみに、各選手の同ランクは石川5位、伊藤9位、平野11位、浜本23位、早田24位。加藤は今月行われた世界ジュニアの結果が反映され、前月の47位から10もランクを上げた。

国際大会で結果を残せば「勝利ポイント」を稼ぐことができる。平野も早田も、うかうかしていられない。

あと3年、「黄金世代」と少し年上の先輩たちは熾烈なポイント争いで一喜一憂することになりそうだ。



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