三倉茉奈と原田佳奈が日9ドラマの姉妹役で共演「マナカナ」を結成!




女優の三倉茉奈(31)と原田佳奈(35)が、23日スタートのフジテレビ系ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(観月ありさ主演、日曜・後9時)の初回に、姉妹役としてゲスト出演することになった。

三倉と双子妹の三倉佳奈(35)は「マナカナ」として有名だが、「就活女優ハラカナ」として知られる原田と、新たな“マナカナ”が結成されることに。原田は「昔からマナカナと聞くたびに、自分のことを言われている気がしたので大変光栄」と、共演を喜んでいる。

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同作は、日本に数人しかいない骨格標本を組み立てる「三度の飯より骨が好き」というプロ標本士・九条櫻子(観月)が、法医学・自然人類学の豊富な知識、鋭い観察眼や洞察力、想像力を駆使して難事件を次々と解決していく、太田紫織さん原作のミステリー。

原田は、藤ヶ谷太輔(29)演じる博物館の技術補助員が住むマンションの住民で、ある日白骨死体で発見されるハーブ店経営者。三倉は、その妹を演じる。

ミステリー作品の出演が多く「もうかれこれ20回くらいは殺されているかなあ」と話す原田は、「(三倉と)共演できて、しかもマナカナとして取り上げてくれるなんて」と話すが、すぐに殺されてしまうため三倉との共演シーンは無し。

「姉妹の絡みがあればなあ」と残念がるが、撮影現場では三倉から「お姉ちゃん」と呼ばれたそうで「それで一気にうち解けちゃいました」と“姉妹”ぶりにほっとした様子。

同様に、「台本に茉奈と佳奈が並んでいて少しテンションが上がり、妹の佳奈に報告しました」という三倉も、役作りのため原田のインスタグラムなどをみてお姉さんのイメージを膨らましたそうで、「妹と同じお名前と言うことで、ご縁だなと勝手に親近感がわいて、姉妹役もすんなりイメージできました」と語っ

観月演じる櫻子のキャラクターやセリフ、骨をきっかけに事件の謎を解くストーリーは「台本がすごくすごくおもしろく、ハッとさせられるセリフもありますので、初回をもり立てられるよう頑張ります」と意気込みを見せた。



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